クラス

U-12


勝利を目指すプレー

ゲームの中で活きるテクニックの習得と基本の徹底を行なっていきます。その技術を持ってゲームをプレーすることで、相手に有効な手段を選択する判断力を鍛えます。またボールを使ってたくさん動くことで持久力のベースをつくっていきます。発想豊かな自分で考えるプレーの獲得を目指します。



U-10


競技としてのサッカー

この頃から仲間集団意識の芽生えが始まるため、チーム競技としてのサッカーがスタートしていきます。小学校中学年以上になると「ゴールデンエイジ」という時期に突入します。この時期は応用力を磨くことができ、技術・センスが大きく成長する時期と言われています。また、学習のために最適な年代でもあるため、感覚的なサッカーをたくさん経験しておくのに適しています。



U-8


楽しみながら学ぶ

ボールを扱う際の力の入れ方などを感覚的に身につけてもらいます。ただボールを追いかけるだけのサッカーではなく、ゲームを楽しみながらルールを学んでいきます。小学校低学年以下は「プレゴールデンエイジ」という時期で、この時期に基本的な運動動作を身につけておくと、今後の運動における新たな技術の理解・習得を早めます。



キッズ


仲間・家庭以外の場づくり

サッカー・スポーツと出会い、身体を動かす楽しさを学んでもらいます。走る・蹴る・飛ぶ・投げるの動作を遊びの中に取り入れながら、基礎となる体力づくりをします。また友達とのコミュニケーションを最重要視し、元気でたくましい身体づくりと共に、新しい居場所づくりを目標としています。